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病院のご案内

厚生労働大臣が定める掲示事項

入院基本料に関する事項

 当院では、以下のとおり看護職員を配置しています。

 一般病棟:特定機能病院入院基本料(一般病棟)(7対1入院基本料)

   8時30分~16時30分:入院患者7人に対して1人以上の看護職員を配置しています。 

   16時30分~翌8時30分:3人以上の看護職員を配置しています。

   また、入院患者25人に対して1人以上の看護補助者を配置しております。

 

 精神病棟:特定機能病院入院基本料(精神病棟)(7対1入院基本料)

   8時30分~16時30分:入院患者7人に対して1人以上の看護職員を配置しています。 

   16時30分~翌8時30分:2人以上の看護職員を配置しています。

 

DPC対象病院について

当院は入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算するDPC対象病院であり、各係数は以下のとおりです。

 

  (令和7年6月1日時点)

DPC医療機関別係数 1.6723
係数内訳 基礎係数 1.1182
機能評価係数Ⅰ 0.4631
機能評価係数Ⅱ 0.0818
救急補正係数
0.0092
激変緩和係数 0.0000

入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化について

 当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししています。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化の基準を満たしています。

 

入院時食事療養費について

 当院は入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、食事は管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食は午後6時以降)、適温で提供しております。

 入院時食事療養(Ⅰ)(一食につき)690円(材料費、人件費、光熱費等を含む。)

 ※ただし、患者さんの入院時1食あたりの負担額は510円となります。

 

 

明細書の発行について

 当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 

また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。 

なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、「6番 料金支払窓口」にてその旨お申し出下さい。

 

保険外負担に関する事項について

・選定療養費

詳しくはコチラをご確認ください。  


 

・特別療養環境室(特別室)

 当院では、特別室をご用意しております。特別室への入室を希望される方は入院時に病棟クラークにお声掛けください。

 

 
料金
(1日につき)
病室
特別室A 14,300円 A601、C620、C621、C622、C623
特別室B 11,000円
C214、D216、D217、D218、D219、C317、C318、
D318、C417、C418、C419、D418、D419、C515、
C516、D517、D518、A608、A609
特別室C 7,700円
C217、C218、D201、D205、D206、D220、D221、
D222、D223、D224、D225、C309、C310、C311、
C312、C313、C314、C319、C320、C321、C322、
D302、D314、D315、C420、C421、C422、D401、
D402、D403、D404、D405、D406、D416、D420、
D426、D427、A503、A504、A505、A506、A507、
A508、A509、A510、A511、A512、A513、C507、
C508、C509、C510、C511、C512、D501、D502、
D503、D504、D505、D506、A610、A611、A612、
A613、A614、A615、A616、A617、A618、A619、
A620、C608、C609、C610、C611、C612、C613、C614
特別室D
6,600円
C209、C210、C211
準個室
2,200円
D210、D211、D213、D214、C307、C308、A514、
A515、A516、A517、D513、D514、D515、A623、A624

 なお、設備等の詳細はコチラをご確認ください。

 

・長期入院(180日超)者に係る特別入院基本料

 健康保険法等の規定により同一の疾病又は傷病による通算入院期間が180日を超える場合(難病や重症等の厚生労働省で定められた疾病や状態を除く。)については、入院医療費の基本点数の一部(通算入院基本点数の15%)が保険給付から外されることが定められています。当院では1日につき3,003円(税込)をご負担いただくこととなります。

 

 

・その他

 以下をご確認ください。

保険外併用療養費及び療養の給付と直接関係ないサービス等【病院諸料金規程別表Ⅰ・Ⅱ】PDF

歯科領域の諸料金【病院諸料金規程別表Ⅲ】PDF

 
 

医療DX推進に関する事項及び情報の取得・活用等について

当院では、以下のとおり医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得及び活用して診療を行います。  

 

・オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施します。  

・マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。  

 

 

分娩件数について

当院における年間分娩件数は以下のとおりです。

 

(令和8年4月1日時点)

年間分娩件数(令和7年1月~12月) 484件
配置医師数(産婦人科) 24名
配置助産師数 44名

 

 

後発医薬品について

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用・使用しております。 

また、医薬品の供給が不足した場合は、治療計画等の見直しを行う等、適切に対応いたします。

医薬品の供給状況により、治療の際に投与する薬剤が変更となる場合には、薬剤の変更についてご説明いたします。

ご不明な点がございましたら、主治医・薬剤師にお尋ねください。

 

 

がん性疼痛緩和指導管理体制について

当院では、がん性疼痛の症状緩和を目的とした放射線治療および神経ブロックを、がん患者さんに提供できる体制を整えております。

がん性疼痛に対する緩和的治療について、お聞きになりたいことがあれば、主治医、看護師等にいつでもお尋ねください。  

 

 

外来化学療法の実施体制について

当院では、外来化学療法実施に際して、以下の体制を確保しています。

 

・化学療法を実施された患者さんから電話等による緊急の相談に、24時間対応できる体制が整備されています。

・急変時などの緊急時に、入院できる体制が確保されています。

・実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を開催しています。

 

地域の保険医療機関及び保険薬局との連携体制についてはコチラをご確認ください。

 

 

コンタクトレンズ診療費について

・初診料及び外来診療料(再診料) 

 コンタクトレンズの装用を目的としている方で、当院を初めて受診した方は初診料291点を、当院で過去にコンタクトレンズ検査料を算定したことがある方は外来診療料(再診料)76点を算定します。 

 

・コンタクトレンズ検査料1 

 コンタクトレンズの装用を目的に眼科学的検査を行った場合は、200点を算定します。 

  コンタクトレンズ診療を行う眼科専門医:袖川 智大(眼科診療経験:6年) 

 ※厚生労働省が定める疾病の治療によっては、上記のコンタクトレンズ検査料ではなく、眼科学的検査料で算定する場合があります。 

 ご不明な点がございましたらご相談ください。

 

 

一般名処方について

現在、一部の医薬品について、十分な供給が難しい状況が続いています。当院では、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分を基にした一般名処方(※)を行う場合があります。一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。 

一般名処方について、ご不明な点等がありましたら当院薬剤師までご相談ください。

 

※「一般名処方」 

院外処方の際に、お薬の「有効成分」をそのままお薬名として処方することです。これにより、患者さんは有効成分が同一の医薬品の中からご自身で選ぶことができます。そのため、お薬が供給不足となった際も、有効成分が同じお薬を患者さんに提供しやすくなります。 

 

 

厚生労働省が定める手術に関する施設基準に係る年間実績について

以下をご確認ください。

手術件数 【手術件数年間実績】PDF

 

 

長期収載品の処方等又は調剤に関する事項について

白内障に罹患している患者に対する水晶体再建術に使用する眼鏡装用率の軽減効果を有する多焦点眼内レンズの支給について