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神経難病研究センター
 

分子神経科学研究センター
 

Since May, 2012
Last updated: Feb 10, 2014


Introduction   News
 神経診断治療学部門は、神経難病の診断法の開発を重点目標として、平成21年4月に分子神経科学研究センターに改組・設立された神経難病治療学分野を平成28年4月に改組・発展させて設立した研究室です。神経変性疾患の解決には、できるだけ早期に正確に診断する診断技術と有効な治療法が重要です。神経診断治療学部門は、遺伝子診断、体外診断、病理診断から高磁場MR画像装置を用いた最先端の画像診断法まで、神経変性疾患を早期に正確に診断できる診断法と神経難病の根本治療法の開発研究に取り組んでいます。   2017年4月3日
科学研究費補助金の発表があり、遠山教授が基盤(B)を柳沢准教授が基盤(C)を、守村助教が基盤(C)を新規に獲得しました。

2017年3月28日
研究医の高畑翔吾君が 第122回日本解剖学会総会で口頭発表を行いました。

2017年3月14日
Nor Faeizah Inbrahimさんの送別会を行いました。

2017年3月10日
学位授与式が行われ、Nor Faeizah Inbrahimさんに医学博士の学位が授与されました。

2016年11月1日
モンゴルからSUMS国費留学生のAnarmaaさんが来日しました。

2016年10月3日
マレーシアから文部科学省国費留学生のAzuraさんが来日しました。

2016年10月3日
大学院生の楊銘春君に医学博士の学位が授与されました。

2016年10月1日
大学院生の楊銘春君の送別会を開催しました。

2016年8月30日
第14回アジア太平洋州神経化学会で大学院生のLina Wati Duraniさん(国費留学生)が 優秀ポスター賞を受賞しました。

2016年8月29日
第14回アジア太平洋州神経化学会のシンポジウムで遠山教授が講演を行いました。
 
2016年8月24日
Nor Faeizah Ibrahimiさん(国費留学生)が筆頭著者のアルツハイマー病予防・治療に関する論文が、Journal of Alzheimer's Disease誌にacceptされました。本学とマレーシア国民大学の共同研究の成果です。
 2014年8月に遠山教授が実行委員長として第39回組織細胞化学会を開催しました。多数のご参加、ありがとうございました。